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PFOS及びPFOAに関する市内河川の調査結果について

記事ID:0071508 更新日:2026年7月7日更新 印刷ページ表示

 PFOS及びPFOAは、有機フッ素化合物(PFAS)の一種であり、環境中で分解されにくく

蓄積しやすいことから、健康への影響が懸念されています。

このため、令和8年4月1日から、PFOS及びPFOAは、水道水(飲料水)の安全性を確保するための水質基準項目となりました。

 本市では、水道水(飲料水)の安全性に加え、市民の皆さまが安心して生活できる環境を維持するため、市独自に公共用水域(河川)におけるPFOS及びPFOAの水質調査を実施しました。

 調査の結果、恩智川で35ng/L、寝屋川(上流)で25ng/L、寝屋川(下流)で29ng/Lとなり、いずれもPFOS及びPFOAの指針値(50ng/L)を下回る結果となりました。

今後も、国や大阪府などの関係機関と連携しながら、市民の皆さまの安全・安心の確保に努めてまいります。

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