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外来種・在来種について講座を開催しました!
7月31日(金曜日)に花園多目的遊水地(東大阪市)にて生物多様性を学ぶ環境教室を行いました。
大阪産業大学 鶴田教授に講師を務めていただき、外来種・在来種の実態について、たも網、もんどりを使い、体験型学習を行いました。
当日は親子で16名が参加し、水生生物を捕獲後、在来種・外来種の見分け方や特定外来生物の捕獲・運搬の可否などを楽しく学習することができていました。
子どもたちからは、「生きもの探しが楽しかった」「いろいろ捕まえられて面白かった」などの声が上がりました。この講座をきっかけに、地域の生態系・環境の保全に興味を持ってくれる子どもたちが増えてくれることを目的としております。
環境室では、これからを担う子どもたちが環境について考えるきっかけとなるよう、企業や団体と連携しつつ引き続き環境教育に取り組んでいきます。
【お問い合わせ】
環境室環境政策グループ
Tel072-870-9621










