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胃がんX線検診(バリウム)・ピロリ菌抗体検査

記事ID:0001299 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

 

対象者

満50歳以上

内容

問診・胃部レントゲン撮影(バリウム検査)

受診間隔

1年度に1回

検診の受け方

1.予約する

一覧表に記載されている医療機関へ受診予約をする。

電話の際は必ず「大東市の胃がん検診希望」と伝えてください。

個別医療機関はこちらをご覧ください

2・受診する

健康保険証を持って、受診をする

検診費用

1000円

※費用免除に該当する人は、事前に「無料受診券」を地域保健課に申請してください。お伝えいただいていない場合は、検診費用がかかりますのでご注意ください。

注意事項

自覚症状のある人は、がん検診ではなく保険診療を受けてください。

バリウム服用によるアレルギー症状のあった人、3年以内に脳閉塞、腸ねん転、大腸憩室炎と診断され治療を受けたこともある人は受診できません。

 

ピロリ菌抗体検査

胃がんX線検診(バリウム)のオプションとしてピロリ菌抗体検査を実施しています。

希望される方は胃がんX線検診(バリウム)とセットで受診してください。

 (胃がん検診(内視鏡検査)とのセット受診及びピロリ菌抗体検査の単独受診はできません。)

対象者

 市の胃がんX線検診(バリウム)を受診する人のうち、過去にピロリ菌検査を受けたことがなく検査を希望する人。

※生涯1回限り。年度がかわっても2回目を受けることはできません。

 市の検診・検査だけでなく職場やその他の検診(健診)・検査などで過去にピロリ菌検査を受けている場合も受診できませんのでご注意ください。

検査方法

血液検査(血液中のピロリ菌の抗体の有無を調べます)

費用

1,000円(※胃がんX線検診(バリウム)の費用 別途 1,000円 が必要です)

ピロリ菌抗体検査 Q&A

Q1. ピロリ菌ってなんですか?
A. ピロリ菌(正式名:ヘリコバクターピロリ)は、胃の粘膜に生息する細菌です。
 主に子供のころに感染し、胃の粘膜に住み着くことで、胃炎や胃潰瘍、胃がんなど、いろいろな胃・十二指腸の病気を引き起こします。
 また、ピロリ菌のいない胃からは、ほとんど胃がんが発生しないことがわかってきました。

Q2. ピロリ菌抗体検査ってどんな検査ですか?
A. 大東市で受診できるピロリ菌抗体検査は、血液中のピロリ菌の抗体の有無を採血で調べる簡単な検査です。
 胃にピロリ菌の有無を判定することで「胃がんのなりやすさ」について調べます。

Q3. ピロリ菌抗体検査で陽性だった場合はどうすればいいの?
A. お薬を飲むことでピロリ菌を治療(除菌)することができます。
 除菌することにより将来の胃がんになる危険性(リスク)を減らすことになると考えられています。
 ただし、健康保険を適用して除菌治療を行う際には、必ず内視鏡検査で慢性胃炎や胃潰瘍などの診断が必要です。
※ピロリ菌抗体検査の結果が陽性であっても、必ずしも除菌治療の対象になるわけではありませんのでご注意ください。

がん検診のQ&A

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