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大東市で実施しているがん検診等

記事ID:0001296 更新日:2021年4月26日更新 印刷ページ表示

日本ではがんで亡くなる人が年々増加し、死因第1位の状況が続いています。がんは早期発見できれば治る可能性が高い疾患です。定期的な検診を受けることで、早期発見・治療を行い、自分自身の体を守りましょう。

大東市で実施している検診一覧

がん表

※1 対象者は、いずれも受診日時点で大東市に住民票登録がある人です。大腸がん検診は容器提出日に住民票登録がある必要があります。住民票登録のない人が受診した場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。

※2 単独受診不可。胃部X線検診受診者のみ

※3 大東市国保加入者で特定健康診査との同時受診に限ります。

 

各がん検診の詳細は下記ホームページをご覧ください

肺がん検診 

◆胃がん検診(内視鏡検査) 

◆胃がん検診(バリウム検査) ピロリ菌抗体検査

◆乳がん検診 子宮頸がん検診

受診方法

個別検診

STEP がん検診を実施している医療機関を調べる

STEP 医療機関へ予約を入れる

STEP 医療機関で受診する

※胃がん検診(内視鏡検査)、肝炎ウイルス検査は、事前に地域保健課への申請が必要です。

※新型コロナウイルス感染症等により、検診実施を見合わせていたり、受診制限を取っている場合があります。必ず受診前に医療機関へお問い合わせください。

実施医療機関はこちらのページをご覧ください。

集団検診

大東市立保健医療福祉センターまたは市民会館で受診

事前申し込みが必要です。詳細等については こちらのページでご確認ください。

費用免除について

 検診受診日時点で以下に該当する人は、「無料(免除)」となります。1に該当する人は、必ず健康保険証を持参してください。

2~4に該当する人は、必ず受診前に地域保健課までご連絡ください。「無料受診券」をお送りします。

  1. 満70歳以上
  2. 市民税非課税世帯 ※世帯全員が非課税である必要があります
  3. 生活保護世帯
  4. 身体障害者手帳1、2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級を所持している人

※3.4の申請手続き中の人は該当しません。また、担当課に問い合わせをしますのでご了承ください。確認が取れない場合は「無料受診券」の発行はできません。

※「無料受診券」がないと費用が掛かりますのでご注意ください。

胃がん内視鏡検査については、受診券に金額の記載がありますので「無料受診券」は不要ですが、費用免除に該当する場合は、申込時に必ずお申し出ください。

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