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夏場の落雷にご注意を

記事ID:0026901 更新日:2021年7月6日更新 印刷ページ表示

雷が発生しやすい時期

雷は年中発生する可能性がありますが、なかでも6月から8月の夏期、特に8月に発生しやすいと言われています。
気象庁では、雷が発生する位置や時間などの情報を予測することのできる雷レーダーを持っており、その情報をもとに、雷の強さや雷の発生する可能性を10分ごとに教えてくれています。
【気象庁ホームページ】レーダーナウキャスト(降水・雷・竜巻)<外部リンク>

雷雲が迫ってきたら・・・

公園内にとどまり続けるのはやめて、近くの建物等に避難するようにしましょう。

雷は、高い所や高く突き出たもの(高い樹木等)を通って落ちる傾向がありますが、グラウンド、広場などの開けた場所や山頂などの標高が高い場所では人に落雷しやすくなります。
光ってからゴロゴロと音が鳴る間隔が長くても安全とは言い切れません。雷雲の下であれば、いつ落雷してもおかしくはない状況です。

安全な場所は?

鉄筋コンクリート造の建物や、屋根のある車などの中は比較的安全です。雷が落ちても電気は外側をとおって地面へ逃げていくからです。
ただし、車の中では金属部分には決して触らず、なるべく中心に身を寄せるようにしましょう。
また、建物の中では、すべての電気器具、天井、壁から1m以上離れればさらに安全です。

危険な場所は?

高い木の近くは非常に危険です。最低でも木のすべての幹、枝、葉から2m以上は離れるようにしましょう。雷の電気は構造物の外側を通るので、軒下などでの雨宿りも危険です。また、雷の時に傘をさしたり、長いもの(ゴルフクラブなど)の頂点を自分の身長よりも高い場所へ向けるのはやめましょう。自分自身が避雷針となり、雷を呼び寄せてしまう可能性があります。
近くに安全な場所がないときは、電柱、煙突などの頂点を45度の角度に見る範囲で4m以上離れた「保護範囲」に入るようにしましょう。
保護範囲などの詳細については下記の気象庁ホームページをご確認ください。

 

【気象庁ホームページ】雷から身を守るには<外部リンク>