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重要拠点配水管路耐震事業(管路更新事業)

記事ID:0002664 更新日:2021年3月22日更新 印刷ページ表示

重要拠点配水管路耐震事業(管路更新事業)について

○災害に備え水道管の耐震化に取り組んでいます。

 

 上下水道局は、地震発生時でも市民の皆さまに対し安定的に水を提供できるようにしなければなりません。また、「災害に強いまちづくり」は市の方針でもあります。

 もし、大東市において想定される大地震(生駒断層地震)が発生した場合、大東市全域での水道管の予想被害件数は1,445件となっており、水道管の耐震化を早期に行う必要があります。しかし、古い水道管の更新や耐震化は多額の費用を要し、短期・集中的に行うことは非常に困難な状況です。

 そのような状況な中、上下水道局では、大規模地震発生時に備え、大東市内配水場から応急給水拠点(市内8中学校)、災害医療協力病院、市役所、消防署、福祉施設等、重要施設17箇所までの水道管約20kmのうち非耐震管約9kmを優先的に平成30年度から10年計画で耐震型の水道管※1へ更新しております。この工事により災害時においても、避難所等への水道を確保し、万が一、地震により水道管が破損し、断水となっている地域があっても、水道管を復旧するまでの間、市内全域において応急給水※2が可能になります。

 現在(令和3年3月末)、重要施設までの水道管約20kmのうち約16kmが耐震化済みであります。未耐震の水道管についても早期に完了するために、前倒しを視野に工事を進めております。

 なお、耐震化工事の際、通行、騒音、断水等、付近住民の方々には多大なご迷惑をおかけしますが、何卒ご協力お願いします。

※1 耐震型の水道管・・・水道管をつなぐ部分に隙間を持たせ、地震の揺れにも追従し水道管が抜けない構造のもの。

※2 応急給水・・・・・・避難所等で水道水を配ること。

管路の吊り下げ実験

                     管路の吊り下げ実験【日本ダクタイル鉄管協会】

 

耐震化工事状況写真

                        耐震化工事状況写真

 

重要施設配管ルート図 [PDFファイル/99KB]

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