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直結増圧式給水

記事ID:0002666 更新日:2020年11月27日更新 印刷ページ表示

 中高層の建築物に対し、貯水槽を介さず給水管に増圧装置を設置して直接給水する方法をいいます。平成18年4月から試験的に実施してきましたが、平成23年4月1日から本格実施に移行しました。

直結増圧式給水のメリットおよびデメリット

メリット

  • 衛生的
    管理上の不備により生じる衛生上の問題を解消できます。
  • 省スペース化
    貯水槽のスペースが不要なため土地・建物の有効利用ができます。
  • 省エネルギー化
    配水管水圧を利用して給水するため電気設備の省エネルギー化を図ることができます。
  • 省力化
    貯水槽の清掃点検が不要です。

デメリット

  • 貯水機能がないため水道工事に伴う断水や、停電時の増圧装置の停止により給水が停止することになります。
  • 配水管から分岐する給水管の口径が大きくなります。

対象の建築物

  • 地上10階建程度、給水戸数が140戸以内の建築物
  • 貯水機能を必要としない建築物
  • 一時に多量の水を使用しない建築物
  • 既存の貯水槽式建築物についても改造工事により条件を満たせば可能です。

メーターの検針、請求方法

  • 親メーター(市メーター)による検針、請求が原則となりますが、条件を満たせば、各戸メーター(個別メーター)による検針、請求が可能です。

直結増圧式給水

直結増圧式給水説明図

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