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水道配水用ポリエチレン管(HPPE管)の採用について
大東市上下水道局では、水道施設の耐震化の推進を図っており、さらなる耐震化を進めるため、口径50ミリ以上の配・給水管について、水道配水用ポリエチレン管(HPPE管)を平成30年4月1日より採用します。
水道配水用ポリエチレン管(HPPE管)の採用にあたり、配管作業従事者は配水用ポリエチレンパイプシステム協会(ポリテック協会)の施工講習会の受講証が必要となります。なお、各メーカーの講習会で発行される受講証はEF接合(電気融着方式)のみの講習であり、EF接合以外の作業(ポリエチレン管用のメカニカル接合)も必要となるため、ポリテック協会の受講証が必要となります。