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高度浄水処理

記事ID:0002695 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 従来の水処理に、オゾン処理、粒状活性炭処理及び生物処理を加えることにより、カビ臭物質、トリハロメタンなどの有機物質を効果的に除去する水処理方法のことです。
 高度浄水処理を導入することにより、カビ臭はほぼ完全に除去され、トリハロメタンも従来の水処理の約3分の1以下に低減することが出来、安全でより良質な水を作れるようになりました

オゾン処理

 オゾンは空気中の酸素から作った気体で、その強力な酸化力を利用し、カビ臭物質や微量有機物質を分解、脱臭、脱色などを行う処理です。

粒状活性炭処理

 活性炭の層にオゾン処理水を通すことによって、トリハロメタンの元となる有機物質をその細孔に取り込み除去する処理です。

生物処理

 蜂の巣の形をしたハニコームチューブに、微生物を付着させ、その分解力を利用し原水のアンモニア性窒素を低減する処理です。