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O-157

記事ID:0002696 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 大腸菌は、家畜や健康な人の腸内にも存在し、ほとんどのものは無害ですが、このうちいくつかのものは、下痢を引き起こすことがあり、病原性大腸菌と呼ばれています。水道水の残留塩素濃度は、水道法で0.1mg/リットルと定められており、この濃度で大腸菌は死滅します。ただし、長期間水道を使用しなかった場合には、残留塩素濃度が低くなっていることがあります。そのような時は、水をしばらく流してから使用するようにしてください。食中毒の予防をするために、以下の点に気を付けましょう。

  1. 食品の調理に当たっては、手や調理器具を十分に洗う。
  2. まな板や包丁などは熱湯などで殺菌し、乾燥させる。
  3. 調理したものはすぐに食べる。
  4. 加熱する食品は、十分に加熱する(75℃で1分以上)。
  5. 井戸水、貯水槽の衛生管理に注意する(75℃で1分以上)。