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平野屋新田会所跡

記事ID:0003192 更新日:2021年2月1日更新 印刷ページ表示

平野屋新田会所は、大東市の歴史を理解するうえで欠くことのできない貴重な歴史的遺産です。

全面的な保存はかないませんでしたが、会所北西部の米蔵、道具蔵の基礎部分、また、予想以上に良好に残されていた船着場など、約476平方メートルを公有化しました。今後この貴重な歴史的遺産を整備し、後の世代に引き継いでいきたいと考えています。

現在の大東市の原型は、平地の大部分が陸地となった1704年の大和川の付け替えにより形成されたといえます。所有者が新田の管理等を行う出先機関として現地に設置したもので、平野屋新田会所は、平成20年まで江戸時代の建物群が残されていました。これらは残念ながら諸事情により取り壊され、現在は米蔵、道具蔵、船着場石段跡しか残されていませんが、大東市の歴史を語るうえで重要な遺構の1つです。

ありし日の平野屋新田会所の画像
ありし日の平野屋新田会所

平野屋新田会所跡の概要[PDFファイル/3.2MB]

大阪府下の新田会所跡

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