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シェアサイクル実証実験期間の3年間延長について

記事ID:0068559 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

実証実験期間の延長について

 大東市では、令和5年7月から実施しているシェアサイクル実証実験について、当初、令和8年3月31日までとしていた期間を、3年間延長し、令和11年3月31日まで継続することを決定いたしました。

 【延長期間】令和8年4月1日~令和11年3月31日まで(3年間)

 

これまでの成果と見えてきた課題

 実証実験を通じて、主にJR住道駅付近を基点とした短距離移動の補完や、市外からの来訪者による回遊性の向上など、市民の皆様の新たな移動手段の一つとして、その有効性が確認されました。

 多くの市民の皆様にご利用いただき、シェアサイクルが交通利便性の向上に、一定の役割を果たしているものと認識しています。

 一方で、シェアサイクルをご利用いただいている皆様からのアンケート結果などからは、「使いたい時に自転車がない」「ステーションが少なくて不便」といったご意見も寄せられ、本事業の課題点も明らかになりました。

 

期間延長の目的:何を目指して延長するのか。

 これらの課題点を解消し、より多くの市民の皆様に「使いたい時に、使いたい場所で」安心してシェアサイクルをご利用いただけるような環境整備を行うために、この度、実証実験期間の延長を行うことを決定いたしました。

 この延長期間中においては、市としてステーションの戦略的な拡充や、自転車の最適な再配置を計画的に進め、公共交通を補完する便利な移動手段の一つとして、皆様の日常の移動をサポートできるよう、事業目的の達成に向けた多角的な検証と改善を継続していきます。

 本延長は、公共交通を補完する「新たな移動手段」としてのシェアサイクル可能性を検証し、皆様の日常に不可欠なインフラとして定着させるための、極めて重要なステップです。

 

今後の展望:市民生活を支えるシェアサイクルへ​

 今回の実証実験期間の延長は、シェアサイクルを本市の交通ネットワークの一部として確立させ、市民生活に不可欠な公共交通インフラとして本格導入を実現するための、重要な準備期間となります。

 今後も市民の皆様の交通利便性向上と地域活性化に資する有益な取り組みとなるよう、事業を推進していきます。

 

実証実験事業の検証結果報告について

 この度、令和5年7月から令和8年2月までの実証実験における利用状況等を用いて、そこから見えてきた成果・課題を取りまとめた報告書を作成しましたので、お知らせいたします。​

  大東市シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告について

 

市民の皆様へのお願い

 シェアサイクルをより快適にご利用いただくためには、皆様のご協力が不可欠です。

 自転車を借りる際や返却する際には、ルールやマナーを守ってご利用いただき、他の利用者の皆様へのご配慮をお願いいたします。

 今後も引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

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