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社会資本総合整備計画(野崎駅周辺地区都市再生整備計画)の事後評価の公表について
1.社会資本整備総合交付金(社会資本総合整備計画)
社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の交付金であり、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として、平成22年度に創設されました。
地方公共団体が、社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画を作成し国土交通大臣に提出するものとなっています。
大東市では、社会資本総合整備計画のうち、下記の都市再生整備計画を策定し、「安全・安心で魅力ある野崎駅前空間の創出」という目標を立て、駅舎の橋上化や駅前広場等の整備を行ってまいりました。
野崎駅周辺地区都市再生整備計画(第5回変更) [PDFファイル/1.56MB]
2.事後評価
社会資本総合整備計画では、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し、完了後に事後評価を行い、達成状況などの確認をすることが義務付けられています。
事後評価は、当該事業がもたらした成果やその要因を客観的に評価・分析して、市民の皆様にわかりやすく説明し、今後のまちづくりを適切な方向に導くことを目的としています。
3.事後評価の公表について
上記に基づき、事後評価を作成しましたので公表します。







