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地震による揺れから身を守るため、全国瞬時警報システム(Jアラート)を利用して、訓練用の緊急地震速報が配信されます。
この訓練は消防庁及び気象庁が全国的に実施する訓練<外部リンク>であり、本市も訓練速報を受け、市内の防災行政無線の屋外スピーカーから訓練放送が流れます。
※なお、災害等により試験の中止をする場合があります。その際は本ページの更新を行います。
・上りチャイム
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・こちらは防災大東市です。只今から訓練放送を行います。
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・(緊急地震速報チャイム音)緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは、訓練放送です。(3回繰り返す)
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・こちらは防災大東市です。これで訓練放送を終わります。
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・下りチャイム
緊急地震速報は、情報を見聞きしてから地震の強い揺れが来るまでの時間が数秒から数十秒しかありません。 その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。この機会に、緊急地震速報の訓練放送を合図にとっさに身の安全を確保する行動がとれるように訓練してみましょう。
自分がよく利用する場所(学校、職場など)でどうすれば身を守れるかイメージしておき、短い時間で本当にその行動がとれるのか、実際に行動して確認しましょう。
最近では、「シェイクアウト訓練」という2008年にアメリカで始まった地震防災訓練も注目されています。
これは、指定された日時に、地震から身を守るための3つの安全行動((1)姿勢を低く、(2)頭を守って、(3)揺れが収まるまでじっとする)を各人がいる場所(職場、学校、外出先等)で約1分間行うというものです。
詳しくは下記の気象庁ホームページで紹介されていますのでぜひご覧ください。
緊急地震速報を見聞きしたときは(気象庁ホームページ)<外部リンク>