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幼児発達支援教室(バンビ教室)における療育内容

記事ID:0001066 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

設置目的

 幼児発達支援教室は、児童福祉法第6条の2第2項の規定に基づき、ことばが遅かったり、発達に不安がある就学前の子どもを対象に、親子で通う方法で療育を行うことにより、発達を促し、基本的な生活能力を身につけることを目的としています。

内容

 幼児発達支援教室に、保護者と子どもが一緒に通い、一人ひとりの子どもに応じた遊びを通じて、生活リズムや基本的生活習慣の確立、集団への参加など、発達上必要な援助を行います。保護者には、一緒に保育に参加してもらい、家庭における育児や療育についての知識、技術を身につけていただきます。他に、発達相談も行います。

保護者支援

保護者教室

  • 「発達の見方」「子どもとのかかわり方」「ことばとコミュニケーションの発達」などを学びます。

個人懇談

  • 子どもの家庭での様子を知ると共に、今後の支援のねらいについて保護者と職員が話し合います。
  • 子どもの発達上の変化や課題について、職員が保護者と個別に話し合います。

進路相談

  • 子どもの進路について、子どもの発達や特性などふまえて保護者と職員が話し合います。

グループ別懇談会

  • 保護者と職員が、子どもの発達や子育てについてグループで学び合います。