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医療型児童発達支援センター(すみれ園)における療育内容

記事ID:0003140 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 子どもはさまざまな遊びを通じて発達していきます。

 すみれ園の生活の中では設定遊び、自由遊び、個別指導、機能訓練などがあり、子どもたちがそのなかで主体的に取り組み発達していけるように、またクラス集団のなかで子ども同士が響き合う場をつくり、遊びや人へのかかわりを高めていきます。

 基本的生活習慣については、生活の主人公となって、日々生き生きと暮らせるように、“自分でしよう”という気持ちを大切にしながら取り組んでいきます。

診察 整形外科医や小児科医による診察を行います。
機能訓練 医師の指導の下に、理学療法士または作業療法士が、それぞれの障害に応じて、機能の獲得のために訓練を行い、併せて保護者への指導を行います。
発達相談 発達相談員による発達検査を行い、一人ひとりの子どもの状態に応じた課題について相談及び、指導を行います。
言語相談 言語聴覚士が言語に関わる検査を行い、言葉やコミュニケーション、及び摂食について相談及び指導を行います。