ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > お役立ち情報 > 学校給食 > 中学校給食の概要

本文

中学校給食の概要

記事ID:0001221 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

中学校給食を実施しています

大東市の給食は、ランチボックス方式(委託業者が調理した給食を個別の弁当箱で提供する)で、おかずは各校の配膳室で再加熱する「大東ホット給食」として生徒たちに提供します。

大東市教育委員会は学校給食法に基づき、以下の考えのもと、中学校給食を実施します。

中学校給食1
中学校給食2
中学校給食3

大東ホット給食とは

1.四季を通して温かい給食

工場で調理後に一旦冷却し学校まで配送され、各校の配膳室にあるオーブンで弁当箱を温めています。学校の配膳室でおかずを再加熱することで、味や硬さが変化することも考慮して調理しています。

具体的には、

  • ごはんは炊飯して弁当箱に入れた後、温度を保てる保温ボックスに入れた状態で学校の配膳室まで配送され、各教室で配膳します。
  • おかずは調理後、一旦冷却し配送され、学校の配膳室で再加熱します。
  • 汁ものは調理後、保温食缶で温度を保ち配送され、教室で食缶から食器に配食し配膳しています。

2.市が献立作成と食材の発注

献立と食材の発注は調理業者に任せることなく、市の栄養士が栄養価、食育の視点から献立を作成し、地産地消や郷土食、旬の食べ物も取り入れ安全安心な食材を選定し、発注しています。現在利用している地元産の食材は、米、じゃがいも、たまねぎなどです。

3.完全給食・全員喫食

ごはんやパン(週1回程度)、おかず、牛乳がそろった完全給食で、全校生徒と教職員が食べる全員喫食です。加えて、週2回程度、汁物やデザートなどが付きます。

4.アレルギー対応

小学校と同様大東6大アレルゲン(卵、牛乳および乳製品、えび、小麦粉、ナッツ類、胡麻および胡麻油)に対応し、アレルゲンを除去または代替した給食を、色の異なる弁当箱で配食しています。また、事故防止のため、アレルギー情報は学校、保護者、生徒、教育委員会で共有し、日々献立を確認しています。

給食費(食材費)

保護者負担となっている食材費は、1食当たり280円です。中学校の給食費は、大東市にお支払いいただく公会計制度により実施いたします。

給食費の納付は口座振替をご利用ください。令和2年度の徴収予定日は下記のとおりです。

納入期 徴収日 徴収金額
4期 令和2年9月30日(水曜日) 4,900円
5期 令和2年11月2日(月曜日) 4,900円
6期 令和2年11月30日(月曜日) 4,900円
7期 令和2年12月25日(金曜日) 4,900円
8期 令和3年2月1日(月曜日) 4,900円
9期 令和3年3月1日(月曜日) 4,900円
10期 令和3年3月25日(木曜日) 5,320円

※10期は食数の実績による精算を行います。

調理業者

費用面だけでなく、安全・安心できる業者選定を行う必要があることから、体制・学校給食の実績等について大東市総合評価審査委員会を経て、東ブロック(四条中・北条中・深野中・谷川中)は「株式会社万福」、西ブロック(住道中・南郷中・諸福中・大東中)は「株式会社松ちゃん給食」に決定しました。大阪府内の複数市でランチボックス方式の調理実績もあります。