ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

産後ケア事業

記事ID:0066206 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 大東市では、お母さんの心身のケアや育児サポートをし、産後も安心して子育てができる支援体制の確保を図ることを目的として、産後ケア事業を行っています。

  令和7年度より産後ケア事業をご利用中の方は以下のページもご確認ください。

  利用案内チラシ [PDFファイル/479KB]

対象者

大東市に住民票がある出産後1年以内のお母さんとその赤ちゃん

※  医療機関等により利用できる赤ちゃんの月齢が異なる場合があります。

※  お母さんや赤ちゃんが感染症疾患にかかっている場合や入院加療の必要がある場合、お母さんに心身の不調や疾患があり医療的介入の必要がある場合は利用できません。

内容

ご自宅または大東市が委託契約している医療機関や助産所等で、助産師等の専門スタッフから、からだとこころ・育児のサポートを受けることができます。

●  からだのサポート

お母さんの体調管理や、授乳方法についての相談やアドバイスなど

●  こころのサポート

育児の相談や、お母さんの心の休養など

●  育児のサポート

赤ちゃんの沐浴や一日を通した世話の仕方、発育や発達、健康状態の確認など

 

※短期入所型(ショートステイ)および通所型(デイサービス)は母子同室となります。

※入院とは異なりますので、育児や身の回りのことはできる限りご自身で行っていただきます。

※ご自宅での赤ちゃんとの生活ができることを目標にしている事業であり、赤ちゃんの託児を行う事業ではありません。利用時に赤ちゃんを預けてお母さんが外出する等はできません。

※掃除や調理などの家事支援はできません。

利用時間、利用者負担額および利用上限

利用回数、時間および料金

利用時間、利用者負担額および利用上限の一覧 [PDFファイル/111KB]

利用できる産後ケア実施施設

大東市の産後ケア事業で利用できる施設の一覧です。

〇  大阪府集合契約に参加している産後ケア実施施設(公開準備中)

 

参考:大東市内の産後ケア実施施設

 
  サービス種別 所在地 連絡先 備考
きょうだ助産院 居宅訪問型                    

080-4240

-1989

9時~16時

(日祝休み)

たかばたけウィメンズ

クリニック

短期入所型

通所型

 扇町4-18 072-873-6671

生後4か月未満まで

 7時間または9時間

井上産婦人科クリニック 通所型 氷野1-8-26 072-872-3574

生後2か月未満まで

  7時間または9時間

(土日祝休み)

利用の流れ

1.大東市電子申請システムから利用申請してください

大東市産後ケア事業の利用申請はこちらから<外部リンク>

・ 申請受付から利用決定通知書等がお手元に届くまで2週間程度要しますので、日程に余裕をもってお申し込みください。 土日祝、年末年始、時間外の電子申請は可能ですが、受付は翌営業日となります。

・妊娠中の事前申請については、妊娠28週(8か月)以降から受付けます。

・電子申請ができない場合は、大東市こども家庭センター  ネウボランドだいとうにお問合せください。

2.市による審査後、利用可否決定通知書および利用票を発行します

・市から利用者に利用可否決定通知書および利用票を郵送します。

・審査に際し、保健師または助産師がお電話にて体調や育児の状況などをお伺いする場合があります。

3.利用希望の施設へ連絡し、予約をお取りください

・利用可否決定通知書および利用票が届き次第、ご自身で実施施設へ利用予約をお取りください。

・施設の状況によっては、希望どおりの利用ができない場合があります。

4.産後ケアを利用します

・産後ケア施設によって、持ち物が異なりますので、利用前に必ずご確認ください。

・乳児のおむつ、おしり拭き、粉ミルク(5カ月以上の児は粉ミルク及び離乳食)、産褥パット、母乳パットについては、持参するか施設のものを利用するか選ぶことができます。

・施設ごとの持ち物のほかに、下記のものを必ずお持ちください。

       利用可否決定通知書

       利用票

       親子(母子)健康手帳

       マイナ保険証または資格確認書

5.利用料をお支払いください

・ 産後ケア利用時に利用料を施設に直接お支払いください。

・ 乳児のおむつ、おしり拭き、粉ミルク(5か月以上の児は粉ミルクおよび離乳食)、産褥パット、母乳パットについて、施設から提供を受けた場合は、短期入所型(ショートステイ)1泊2日あたり1,500円、通所型(デイサービス)1回あたり500円が別途かかります。

6.産後ケア利用後、利用者アンケートを回答してください

1回の利用ごとにアンケートに回答してください。今後よりよい事業にしていくため、利用された方のご意見をぜひお聞かせください。

大東市産後ケア事業利用アンケートはこちら<外部リンク>

注意事項    ※必ずご確認ください

・産後ケア事業を利用中に課税世帯区分(課税世帯または非課税・生活保護世帯)が変更になった場合は、利用可否決定通知書の変更が必要となります。大東市こども家庭センター ネウボランドだいとうへご連絡ください。

・日程の変更またはキャンセルする場合は、直接施設にご連絡ください。利用予定日の前々日17時(施設の営業日に準じる)までに施設に変更・キャンセルの連絡がなかった場合、各サービスの利用料を直接施設にお支払いください。

・お一人様当たりの利用可能回数を上回ってご利用された場合や有効期限(お子さんが1歳になる誕生日の前日まで)を過ぎて利用された場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。

 全額自己負担額:短期入所型40,110円、通所型19,530円または15,150円、居宅訪問型7,790円     ※利用1回あたり(加算除く)

・各施設が実施しているオプションサービスの利用料金は全額自己負担となります。施設に直接お支払いください。

・利用票は他人に譲渡できません。不正な利用などが確認された場合には、費用は返還していただきますのでご注意ください

令和7年度より産後ケア事業をご利用中の方へ

 令和8年4月1日より、産後ケアの利用料金や回数、利用の流れなどが変更になります。令和8年度以降も利用を希望される方には利用可否決定通知書と利用票(これまでに利用された回数を差し引いたもの)を新たにお渡ししますので、電子申請<外部リンク>をお願いいたします。

令和7年度からの変更点および令和8年度に利用できる回数の考え方は下記のとおりです。

<令和7年度からの変更点>

短期入所型(ショートステイ)

  1泊2日の利用時間 1泊2日のカウント方法 利用回数
令和7年度

33時間

(10時~翌日19時)

  2回

短期入所型・通所型を合わせて

7回まで

令和8年度

24時間

(10時~翌日10時)

  1回 短期入所型5回まで

通所型(デイサービス)

  利用時間 利用回数
令和7年度 9時間(10時~19時)

   短期入所型・通所型を合わせて7回まで

令和8年度

7時間(10時~17時)または

9時間(10時~19時)

通所型5回まで

居宅訪問型

  利用回数
令和7年度 2回まで
令和8年度 5回まで 

<令和8年度に利用できる残回数の考え方>

~例:令和7年度中に短期入所型2泊3日(=3回)、通所型2回、居宅訪問型を1回利用している場合~

〇短期入所型:5回(R8年度の利用上限回数)-3回(R7年度利用回数)=残2回となります。

    残2回の使い方

   例1:1泊2日を2回(10時~翌日10時を2回)

   例2:2泊3日を1回(10時~翌々日10時を1回)

〇通所型:5回(R8年度の利用可能回数)ー2回(R7年度利用回数)=残3回となります。

〇居宅訪問型:5 回(R8年度の利用可能回数)-1回(R7年度の利用回数)=残4回となります。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)