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双子・三つ子を妊娠された方へ

記事ID:0072528 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示
ご妊娠おめでとうございます。ご妊娠の喜びとともに双子・三つ子を妊娠され不安や心配もお持ちだと思います 。大東市ではご出産まで安心して過ごせるようサポートさせていただきます。

妊娠がわかったら

・ネウボランドだいとうへ妊娠届にお越しいただき、来所された際に双子・三つ子妊娠であることを窓口で職員へお伝えください。親子(母子)健康手帳を胎児分の冊数でお渡しさせていただきます。また妊婦健康診査受診券を追加で5枚、新生児聴覚検査受診券・乳児一般(1か月児)健康診査受診券を胎児分 追加でお渡しします。

・双子・三つ子妊娠の届出を出された方には妊娠中や産後の過ごし方などの参考に双子・三つ子の子育て冊子をお渡ししています。

・また希望された方にはマタニティストラップの代わりに双子・三つ子用マタニティバッチをお渡ししています。

双子・三つ子用マタニティバッチ

妊娠中について

・双子、三つ子妊娠の方は単胎妊娠よりも経過をしっかり確認していく必要があります。そのため妊婦健診の回数が多くなったり、妊娠の早い週数から管理入院となることもあります。急な入院などに備え、お腹が大きくなる前から少しずつ入院準備や育児の準備を行っていきましょう。詳しくはお渡ししている双子・三つ子の子育て冊子をご参照ください。

・ネウボラ給付金の申請を行いましょう。前半分は親子(母子)健康手帳交付時、後半分は妊娠8か月ごろの申請となります。後半分の申請方法については親子(母子)健康手帳交付時にお伝えします。前半分は胎児の数に関係なく一律で5万円、後半分は胎児の人数×5万円の給付となります。(後半分給付金の申請にはアンケートの回答が必須となります)

・地区担当の保健師や助産師から連絡させていただき、妊娠中に訪問させていただくこともあります。ご心配なことがあればネウボランドだいとうまでご連絡ください。

赤ちゃんが産まれたら必要な手続き

・出生にともなう手続きを行いましょう。

・出生時体重が2000g以下であったり、特に生活力が弱く、強度のチアノーゼ等一定の症状のある赤ちゃんで指定養育医療機関の医師が入院養育の必要性を認めた場合には、医療費の給付が受けられます(未熟児養育医療給付)。詳細は下記をご確認ください。
・ご出産が確認できたら担当保健師よりご連絡させていただきます。お母さん、赤ちゃんが退院されたら赤ちゃん訪問を実施させていただきます。

多胎児子育て情報

多胎児の子育て支援や情報について紹介されています。

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