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ごみによる火災防止について

記事ID:0017797 更新日:2021年2月4日更新 印刷ページ表示

 東大阪都市清掃施設組合(東大阪市・大東市)のごみ等を一時貯留するごみピットにおいて、令和元年度に2件、令和2年度に2件の火災が発生しています。これは、(1)リチウムイオン電池(充電式)や(2)使い残りのスプレー缶、(3)オイル残りの使い捨てライターが原因と思われます。

 使わなくなった(1)は、大東市環境課の窓口でリサイクル回収ボックスに入れてください。
 使い切った(2)は、「空き缶・空きびん」の収集日へ。
 使い切った(3)は、「燃えない小物」の収集日へ。
 使い切れていない(2)と(3)は環境課の窓口にご持参ください。

 

 また、食用油の廃油による火災や事故も発生しています。油の捨て方は次のとおり、不用になった新聞紙や紙パック、ポリ袋、油凝固剤を利用して「一般ごみ」として出してください。

  1. 紙パックを利用
     牛乳などの紙パックに新聞紙や使用済みの紙タオルなどを詰め、冷ました油をしみ込ませ、自然発火を避けるために水もしみ込ませてください。そのあと、紙パックの口を粘着テープ等でしっかりとめます。
  2. ポリ袋を利用
    ポリ袋等に新聞紙・吸油性の良い紙を入れ、冷ました油をしみ込ませ、自然発火を避けるために水もしみ込ませてください。極力空気を抜いて輪ゴム等で口をしっかりとめます。
  3. 市販の油凝固剤を利用
     油凝固剤などを利用して、油を固めてください。

※ペットボトル等に直接油を入れて一般ごみとして出されると、収集時に破裂して、近隣家屋や収集作業員など周囲に飛散し悪影響を及ぼす原因となります。