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河川浮遊ごみの組成調査が行われました

記事ID:0031312 更新日:2021年11月4日更新 印刷ページ表示

 東大阪市の加納東公園横の恩智川にはオレンジ色のオイルフェンスが設置されています。このオイルフェンスは本来、海や河川で油の流出事故が起こった時に使用されるものですが、河川に設置することで、上流から流れる浮遊ごみを堰き止めることができます。設置したオイルフェンスに溜まり堰き止められた浮遊ごみは、月2回回収しています。

 令和3年11月2日(火)に、オイルフェンスで堰き止めた浮遊ごみの組成調査を大阪府が実施するということで見学させていただきました。ペットボトルや空き缶が多くを占めていましたが、珍しいものとしては注射器が混入していました。

 本市では「だいとうプラスチックごみゼロ宣言」を行っており、大阪府や寝屋川流域市12市と連携し、大阪湾に流入するプラスチックごみの減量に取り組んでいます。皆さんご協力をお願いします。

オイルフェンスの様子 組成調査の様子 注射器の画像