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人権についての冊子やビデオを紹介します

記事ID:0001234 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

21世紀は「人権と共生」の時代
人権についての冊子やビデオを紹介します

冊子

明るい社会をめざしてこんにちは

冊子1 市立の幼稚園児、小学校児童、中学校生徒を通じて配付しています。同和問題を始めとする、在日外国人問題や障害者理解、男女平等の問題などのさまざまな人権問題についての啓発用の冊子です。

みんななかよし

冊子2

小学校1年生を通じて、その保護者に配付しています。子どもたちが、自分や生活を共にする友だちを大切にする心を育てたいと願って編集した啓発用の冊子です。

ビデオ

夢の約束

亡き父の志を思う娘、就職活動に励む青年、また固定概念や偏見で若者たちを見てしまいがちな大人たち。それぞれが悩み苦しみながら、自らの歩む道を求めようとします。伝統的な部落の産業であり、文化でもある「太鼓」を軸に、自分らしい生き方を求める人びとの葛藤(かっとう)を描いたドラマです。上映時間53分

人権を考える! -女性とこどもと母親-

キャリアウーマンとして働く女性と、幼い子どもをもつ母親が同和問題に直面し、悩みながら、日々の生活の中から誤った知識や偏見があることに気付き、同和問題を始め、女性差別・在日外国人差別など、人権問題を学び、差別解消に向かって行動していく人権学習教材です。上映時間30分

いちばん近くに

社会の国際化と共に、わたしたちのまわりにはたくさんの外国人が生活を共にしています。中でも、戦前・戦中の植民地支配のなかで渡日し、世代を重ねて生きる在日韓国・朝鮮人は、在日外国人の約半数を占めます。このビデオは、大阪を舞台に社会的、制度的差別とさまざまな偏見のなかで、自らの民族的アイデンティティを大切にしながら生きる在日韓国・朝鮮人と日本人との出会いをテーマに制作されたアニメーションです。上映時間22分

「らくがき」

駅のトイレに差別らくがきが・・・。釣りにきた少年の明男がそれを発見。あなたならどうしますか?この作品は研修会や授業で使いやすいようビデオを途中で止めて話し合いが出来るように工夫されてあります。上映時間35分

私たちと人権 -赤ちゃんのささやき-

わたしたちの身近な問題を取り上げています。根拠のない風習や習慣にとらわれたり、ホンネとタテマエを使い分けていては、真に人権の守られる社会を作り上げることは出来ません。一人ひとりが人権意識を身につけ、みんなが楽しく、幸せに生きていける社会の実現を目指し、企画制作されたものです。上映時間31分