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不登校支援にeスポーツを活用

記事ID:0046988 更新日:2023年6月27日更新 印刷ページ表示

eスポーツを通じてコミュニケーション力の向上

大東市教育委員会では、不登校児童生徒を多層的に支援する教育支援センター「ボイス」を開設しています。この度、ボイスの校外学習として、「eスポーツスポット大東」にて、小中学生によるハイスペックPCを使った対戦型ゲームを企画しました。児童生徒が仲間と一緒に協力することにより、非認知能力、特にコミュニケーション力の向上をめざすものです。

学びへのアクセス100%プラン

全国的に不登校の子どもの増加が大きな問題となっている中、大東市では『学びへのアクセス100%プラン』を掲げ、学校に登校するということのみに固執するのではなく、子どもたちが学びにアクセスできているかという点に力点を置いた支援を行っています。

人間関係の不安や大人数が苦手など、さまざまな理由により登校しづらい状況にある子どもたちの学校以外の居場所として「ボイス」を開設し、学校と家庭の橋渡し的な役割を担い、学習・生活・遊び等の場と機会を提供しています。

教育支援センター 「ボイス」とは?

人間関係の不安や大人数が苦手など、さまざまな理由により登校しづらい状況にある子どもたちの学校以外の居場所です。学校と家庭の橋渡し的な役割を担い、学習・生活・遊び等の場と機会を提供しています。令和2年度より民間フリースクール等での経験のある人材を配置することで、民間のノウハウを企画運営に反映させ、学校への復帰だけでなく、将来的な社会的自立をめざし支援を行っています。

  • 場所:大東市立キッズプラザ2階(大東市幸町8-8)
  • 開所日:毎週火~金曜日(午前11時~午後3時)

教育支援センター「ボイス」

教育支援センター 「ボイス」のページ

「eスポーツスポット大東」とは?

パソコンやゲーム機器の基本的な操作をはじめ、eスポーツのスキルアップのためのトレーニングができる場所として、昨年8月にアクティブ・スクウェア・大東にてオープンしたeスポーツ発展の拠点となる施設です。
eスポーツを活用し、若者や高齢者、障害者をはじめとした市民の活躍の場の創出、コンピューターに対する知識や理解を通じたIT人材の輩出や産業や経済の活性化をめざしています。利用には制限時間(小中学生は2時間)が設けられ、小学生には保護者同伴、中学生には保護者の承諾が必須となっています。eスポーツとの上手なつき合い方を学ぶことも、施設のねらいの一つです。

  • 場所:アクティブ・スクウェア・大東403号
    (大東市深野3丁目28番3号)
  • 開所日時:月・水・木・金曜日(午後1時~9時)
    土・日・祝日(午前10時~午後6時)
  • 費用:無料(市内在住・在勤・在学者)

eスポーツスポット大東

eスポーツスポット大東のページ