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ワクチン接種全般について(1・2・3回目接種共通)

3 すべての人に健康と福祉を
記事ID:0033753 更新日:2022年6月1日更新 印刷ページ表示

ワクチン接種全般について(1・2・3回目接種共通)

武田社ワクチン(ノババックス)について

 これまで使用されていた3種類のワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社)に加え、武田社ワクチン(ノババックス)が接種できるようになりました(但し、初回接種(1・2回目)および第一期追加接種(3回目)のみ)。
 武田社ワクチンは、これまでの3種類のワクチンとは異なり、B型肝炎ウイルスワクチンなどで使用実績のある「組換えタンパクワクチン」となります。
 武田社ワクチン(ノババックス)の詳細については、厚生労働省ホームページ<外部リンク>をご参照ください。

 なお、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される場合は、大阪府ホテルプリムローズ大阪接種センターで接種が可能です。
  接種会場:大阪市中央区大手前3丁目1番43号 ホテルプリムローズ大阪 3階
       マサキここちクリニック
  最寄り駅:谷町四丁目駅(大阪メトロ)
 詳細につきましては、大阪府ワクチンポータルサイト<外部リンク>をご参照ください。

住所地外接種届

 新型コロナワクチンは、住民票所在地の市町村で接種を受けることを原則としていますが、他市町村に住民票を有する方であって、やむを得ない事情で大東市での接種を希望される場合は、事前に本市に「住所地外接種届」を行ったうえで、「住所地外接種届出済証」の交付を受けていただく必要があります。
 「住所地外接種届出済証」は、接種の当日に住民票所在地の自治体が発行した接種券および本人確認書類と併せてお持ちください。

(1)対象

  • 出産のため里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

※ただし、以下に該当される方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事により本市への届出を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患がある方が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 勾留または留置されている方、受刑者
  • 主治医のもとで接種を受ける妊婦     

(2)届出先
Tel:072-800-4645(大東市新型コロナ予防接種コールセンター)
Fax:072-874-9529
※後日、ご指定の住所地に「住所地外接種届出済証」を郵送させていただきます。

クーポン券(接種券)の再発行

(1)対象

  • 接種券を紛失、滅失、破損等した場合
  • 接種券の発送後に住民票所在地が変更となった場合(大東市に転入された方)
  • 接種券が届かない場合 
  • 住民票及び戸籍に記載がない場合
  • 予診のみ券を2回使った場合
  • その他接種券の発行が必要であると市町村長が認める場合

(2)申請先
Tel:072-800-4645(大東市新型コロナ予防接種コールセンター)
Fax:072-874-9529

 

16歳未満の方の接種について

市の集団接種においては、保護者の同伴が必要です。

また、予診票の署名欄に、保護者氏名の署名が必要です(保護者の署名がなければ、接種は受けられません)。

※市内医療機関での個別接種については、医療機関が認めない限りは、保護者の同伴が必要です。

新型コロナウイルスに感染したことがある方の接種について

 新型コロナウイルスに感染した方は、初回接種、追加接種にかかわらず、ワクチンを接種することができます。これは、このウイルスが一度感染しても再度感染する可能性があることと、自然に感染するよりもワクチン接種の方が、新型コロナウイルスに対する血中の抗体価が高くなることや、多様な変異に対する抗体の産生も報告されているからです。
 新型コロナウイルスに感染してから接種するまでの期間については、初回接種、追加接種にかかわらず、感染後、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。
 感染歴のある方に対する追加接種については、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、感染してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>

妊婦の方のワクチン接種について

妊婦の方が新型コロナウイルスに感染すると、感染していない妊婦さんと比べて重症化する割合や早産等が多いとの報告もあり、ワクチン接種のメリットがあると考えられています。
Q&Aなどもご確認の上、接種を受けるかどうかご判断ください。

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html<外部リンク>


妊婦への新型コロナウイルスワクチン接種の努力義務の適用について(日本産科婦人科学会、新型コロナウイルス感染対策委員会)
https://www.jsog.or.jp/news/pdf/20220221_Covid19_ippan.pdf<外部リンク>


厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(Covid-19)対策~妊婦の方々へ~」リーフレット
新型コロナウイルス感染症対策リーフレット(妊婦の方々へ) [PDFファイル/918KB]

 

ワクチン接種は、正しく理解した上で、判断しましょう

国内外の数万人のデータから、発症予防効果など、ワクチン接種のメリットが、副反応といったデメリットより大きいことを確認しています。
また、ワクチン接種が進んでいる高齢者については、現在、クラスターの発生や重症化が抑えられている傾向にあり、ワクチンの効果が一定現れていると考えられています。
一方で、若い世代においては、副反応のリスクや誤った情報(デマ)の拡散によって、接種をためらう人も多いようです。
ワクチン接種は、効果とリスクの両方について、正しい情報を正しく理解した上で、接種を判断しましょう。
また、基礎疾患治療中の方や妊婦の方、体調に不安がある方などは、事前にかかりつけ医等にご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。


新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/<外部リンク>

ワクチンの効果

ファイザー社製のワクチンは、2回の接種によって、約95%の有効性で発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。

ワクチンの副反応

接種部位の痛みや発熱、頭痛などが生じる可能性があります。
一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、どんなワクチンでも副反応が起こる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は極めてまれではあるものの、ゼロではありません。
ワクチン接種に際しては、接種後15~30分経過を見て、万が一、急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーが起きても、医療従事者が必要な対応を行います。

ワクチンの副反応による健康被害が出た場合

新型コロナワクチンの接種により、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費や障害年金等の給付)が受けられます。
詳しくは、厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/<外部リンク>)をご覧ください。

ワクチン接種後も、感染対策を続けましょう

ワクチンが、他の人への感染をどの程度予防できるかは、まだ十分にわかっていません。そのため、ワクチンを接種した後も感染予防対策をお願いします。

(1)マスクの着用

・きちんと、鼻と口を多い、マスクの外側は、触らないようにしましょう
・できれば、ウレタンや布製マスクではなく、不織布のマスクを着用しましょう

(2)手洗い・消毒の徹底

・外出先からの帰宅時や食事前など、こまめに手洗い・消毒をしましょう
・洗っていない手で、目や鼻、口などを触らないようにしましょう

(3)換気の実施

・窓やドアを開け、定期的に室内換気をしましょう

(4)他の人との十分な距離の確保

・人との距離を十分(2m)保ちましょう

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