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ネウボランドだいとう(大東市こども家庭センター)

記事ID:0020969 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

ネウボランドだいとう(大東市こども家庭センター)とは

 すこやかセンター3階にある「ネウボランドだいとう」は、妊娠・出産・子育てに関する総合窓口です。妊娠が分かった時から、子どもが18歳になるまでの、子育てに関する情報提供窓口を1本化することで、子育て家庭を適切な機関につなぎ、必要なアドバイスを行うなど、スムーズで切れ目のない相談支援を行います。

 相談先に迷ったときは、まずお気軽にご相談ください。日頃の育児相談、お子さまの身長・体重測定なども行っておりますので、ぜひご来館ください。

※ネウボラとは、福祉大国フィンランドの言葉で、アドバイス[neuvo]の場所[la]という意味です。ネウボランドだいとうは、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を目指し、つけられた愛称です。

窓口の写真

 ネウボランドだいとうでの申請関係

1.妊娠届

  妊娠がわかった場合、ネウボランドだいとうにお越しください。助産師・保健師がおひとりずつ丁寧に面接をし、妊娠・出産の不安にお答えいたします。妊娠届をされた後、母子(親子)健康手帳をお渡しいたします。

親子健康手帳

 

 

 相談事業関係

1.大東市サポートプラン(妊娠から出産まで)

 妊婦のみなさんのマタニティライフを応援するため、助産師や保健師が母子(親子)健康手帳と妊婦健康診査受診券等をお渡しする際に、1人1人に応じたプランを一緒に立てます。出産までに準備しなければならないことや、産前産後の生活など、赤ちゃんを迎えるためのサポートをさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

 その他、沐浴体験などができるだいとうママパパ学級や、保健師等が自宅に伺って相談をお受けする訪問事業も行っています。

2.各種相談

 お子様が0歳から18歳になるまで切れ目なく支援をするため、助産師・保育士・心理士などが母乳・育児・保育所・発達など子育てに関する様々なご相談をお受けしています。

 どこに相談したらいいかわからない、誰か話を聞いてほしいなどご心配なことがあればいつでもご相談ください。

 必要児応じて、適切な相談機関や手続き方法などもご紹介させていただきます。

体重計

2.スクール・ソーシャル・ワーカーによる相談

  ネウボランドだいとうではスクール・ソーシャル・ワーカーを配置し、就学後の児童・生徒に関する悩みや問題を保護者や学校と協力しながら、問題の解決に努めています。

  学校のことだけど、直接学校には相談しにくいといったことなど、気軽にご相談ください。

訪問型事業

1.はろーベビィ事業(乳児家庭全戸訪問事業)

 生後0~4か月の乳児がいるすべての家庭にネウボランドだいとうの保育士が家庭訪問します。

2.にこにこ子育て訪問事業

 生後6~8か月の乳児かつその家庭において第1子となるお子さんがいるご家庭を対象に、ネウボランドだいとうの保育士が家庭訪問をいたします。地域の子育て情報や子育てサロンの情報等をお伝えします。