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【市制施行70周年記念】大東だんじり大集結

記事ID:0071707 更新日:2026年8月14日更新 印刷ページ表示

大東だんじり大集結 イベント概要

大東市内全域から、約30台のだんじり・みこしが10年ぶりに大集結します。

楽しいイベントも盛りだくさん!秋の1日を存分にお楽しみください。

なお、当日は主要道路を含む各所で交通規制が実施されます。マイカーの使用を控えるなど、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

日時:11月8日(日曜日)午前10時00分~(予定)

場所:大東中央公園(大東市深野1丁目)

 ※小雨決行・荒天中止

主催:大東市だんじり集結イベント実行委員会

(事務局:大東市 産業・文化部 観光振興課 電話番号072-870-0442)

イベント当日のスケジュール

※スケジュールは予定であり、今後詳細が決定されます。

10時00分~

・だんじりなどの入場開始

11時30分~

・セレモニー開始

12時00分~

・だんじりやみこしのパフォーマンス

13時00分または14時00分~

・各地区のだんじりなどが退場開始。

・一般の来場者の皆さんを対象として、退場前のだんじりの曳行体験を開催。

(※当日の飛び入り参加が可能です。)

16時00分頃 ・イベント終了

その他、会場では大東市PRブースの出展などが予定されています。

【同時開催】謎解きイベント

詳細が決まり次第、お知らせします。

よくある質問

質問:道路の歩道上などで、だんじりの観覧や撮影をすることは可能ですか。

回答:観覧や撮影については安全上の理由から、会場である大東中央公園でお願いいたします。

 

質問:曳行体験とはどういったものですか。

回答:一般の来場者の皆さんを対象として、だんじり曳行したことがない人やお子様でも参加いただけるもので、だんじりの引綱を引っ張って、大きなだんじりを曳行する体験となっています。

 

質問:当日の開催の有無やイベント内容、交通規制に関することなどは、どのように情報収集すればいいですか。

回答:このウェブページのほか、市の公式インスタグラム<外部リンク>LINE<外部リンク>ダイトンのインスタグラム<外部リンク>で随時、情報発信を行う予定です。

 

質問:大東市のおすすめの観光スポットや飲食店などはあるでしょうか。

回答:大東市のデジタル観光マップ<外部リンク>などがあります。その他、パンフレットは、大東市役所の観光振興課やこちらのウェブページにも掲載しています。

 

質問:地元で秋に行われるだんじりまつりに参加したいけど、どうしたらいいですか。

回答:大東市観光振興課へお問い合わせください。地域のだんじり団体などをご紹介できる可能性があります。

【募集中】大東だんじり大集結へのご協賛について

本イベントの開催を通じて、本市の貴重な歴史資源であるだんじりの魅力を市内だけでなく、市外の多くの皆さんにも知っていただくとともに、次世代へ継承し、地域の皆さんの結束が強まることにもつながると考えております。

誠に恐縮ではございますが、ぜひ、本イベントへご協賛を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

大東のだんじりとは

 大東市のだんじりは、他の地域のだんじりと比べて、大きいサイズを誇る「北河内型」が多数を占めています。

​​ 一方で、大阪市や岸和田市で見られるような大きさで、精巧かつ見ごたえのある個性豊かな彫刻が特徴的なものも存在し、多様な形のだんじりを楽しむことができます。

 地域ごとに守り、継承されてきたお囃子なども地域差があり、豪華な飾り幕も見どころのひとつです。

【大東市とだんじりの歴史】 

 広く秋の神社祭礼は、五穀豊穣に感謝する祭りです。おおよそ秋祭りの準備は7月の幕干し(虫干し)から始まります。幕干しとは、幕や備品の点検を兼ねて外で干すことです。お囃子の練習も大東市では夏場から始まり、10月に入ると毎日のように練習に励みます。地域によっては、宵宮では村曳きが行われ、宮入して俄(にわか)などの芸能や御神楽奉納などの神事が執り行われます。

 大東市域においては、大和川の付け替え(1704年)以降の新田開発によって、「商都・大坂」を支えた豊かな近郊農村として発展してきたことが、だんじりの歴史と深く関わっています。大東市域におけるだんじりは、文政期(1818~1830年)頃に徐々に出現し、江戸時代後期には各村でだんじりを所有するようになり、各村で執り行われてきた五穀豊穣を祝う神社祭礼と現在でも密接に結びついています。

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